出典:写真AC

ひとり暮らしを始めたり、家族で新しい土地へ引っ越したりと、新生活が始まるシーズン。
なにかとあわただしく、生活必需品のキッチンアイテムを間に合わせで選びがちです。
ただ、一度買ったら長く使うものが多いので最初にしっかりと選ばないと後々ストレスの原因に…。

そこで、新天地での生活が楽しく始められるキッチンアイテムの選び方をご紹介します。

 

はじめてさんでも使いやすい包丁とまな板の選び方

料理に欠かせない包丁とまな板。

料理をするのが初めて、もしくはあまり得意ではないという方には、使いやすさに加えお手入れがラクなアイテムを選のも大切なポイントです。

 

切れ味が良くてお手入れもしやすい包丁って?

基本は外食派という人でも1本は必要な包丁。
頻繁に使わないからこそ、いざという時にちゃんと切れるもの、特別なケアが必要ないものがおススメです。
そこで選んでいただきたいのはセラミックの包丁

セラミック包丁は何よりも軽いのが特徴です。
気軽に使えて料理へのハードルも低くなります。

さらにお手入れがラク。
セラミックは錆びませんし、漂白ができるので気になった時に除菌ができます。
人によっては「セラミック製は色が刃物の色をしていないので怖くなくて使いやすい」という声もあります(あくまで色が違うだけで、切れ味はしっかりしているのでご安心、そしてご注意ください)。

普段使いの包丁は刃渡りが18cm程度のものが肉も野菜も切りやすいです。
文化包丁、三徳包丁と書かれているものも、多用途で使い勝手がいいですよ。

京セラ セラミックシェフズナイフ 18cm

 

まな板はワザありを選んで衛生的に

包丁とセットで必要なまな板は、木製、プラスチック製、ガラス製と様々な素材があり、厚さもまちまちです。

木のまな板は刃当たりがやわらかく安定感がありますが、乾燥に時間がかかり、カビが出やすいのでお手入れには少々気を使います。

そこで、料理はじめてさんにおすすめしたいのがプラスチック製のまな板です。

プラスチック製は軽いので出し入れがラクです。
サイズも様々あり、キッチンに合わせて選べます。

乾くのが速く、カビも生えにくいです。
自分で手軽に漂白ができてお手入れも簡単。
さらに、カラフルだったり滑り止めがついていたり抗菌仕様だったりとプラスアルファの機能がついたものがあり、なにかと料理はじめてさんを助けてくれます。

こちらは23cm角と小ぶりなプラスチック製まな板。
奥に向かって傾斜し、フチがついているので小さく切ったネギやきゅうりが落ちないようになっています。
トマトを切っても水分が流れ落ちません。
鍋に移す時も入れやすいです。

まな板は機能比べをしてお気に入りを選ぶのも楽しいですね。

こぼれにくいフチ付ミニまな板

 

洗った食器はちょい置きでしっかり水切りを

新居のキッチンが思いのほかコンパクトだった場合、困るのは洗い終わった食器の置き場所です。
水切りカゴを置くスペースがない、でもないと不便…。
そんな時はあきらめずにスリムタイプのものを探してみましょう。

こちらは20cmほどのスペースに設置できるトレー。
傾斜がついているので水はしっかり落ちますし、カゴがないトレータイプなので、お手入れも簡単。

使った後は縦にできて省スペース。
キッチンをすっきりと見せることができます。

水切りはしっかり水が切れるだけでなく、洗いやすさと乾きやすさも重視したいですね。

水が切れるちょい置きトレースリム

 

忙しい時は手軽にできるグリル料理でラクをしよう

新しい環境に慣れるまでは時間も心も余裕がなく、日々のごはんの準備が面倒なことも。そんな時に使いたいのが魚焼きグリルです。

いまや魚焼きグリルは魚を焼くだけでなくグラタンやグリル野菜、トーストやピザ等、様々な料理ができるミニオーブンとして注目されています。

グリルでの調理は直火で高温になるので、短時間で仕上がる上、素材の味や水分を逃さず手軽においしく仕上がります。

そんな魚焼きグリルで使いたいのは、耐熱性が高く、直火OKの専用の器。
サイズもグリルに2枚並ぶくらいのものだと2人分や複数の料理が作れて便利です。

こちらは耐熱温度550度の日本製のグラタン皿。
小ぶりに見えますが深さがあるためしっかり1人分が作れます。
普通のお皿としても使えるのでセットであると便利です。

魚焼きグリルはニオイが気になるという声もありますが、実はニオイは調理後に温度が下がる中で食材に吸収されるものなので、調理後すぐに取り出せば大丈夫です。

グリルディッシュ(サクラ×ミルクティー)※2個セット

グリルディッシュを使ったお料理はこちらもご参考に

魚焼きグリル使ってる?賢い使い方でごはん作りがダンゼンおいしくラクちんに。

 

まとめ

出典:写真AC

新生活を始めるのに便利なアイテムは見つかりましたか?

アイデア次第で使い方を広げられるものは多いです。
1つで何役もこなせるアイテムを選ぶことが、新しい暮らしをすっきりと豊かにするヒケツかもしれません。