お掃除の基本! 雑巾の使い方

出典:写真AC

雑巾の使い方というと「今さら…」と思われてしまうかもしれませんが、正しい雑巾の使い方を知っているかと聞かれると、即答できる方は少ないのではないでしょうか。

子どもの頃は、いかに早く雑巾がけができるかで満足していましたが、正しくかけるという点から考えると間違っていることは明らかです。
毎日使うものだからこそ、正しい方法を身につけましょう。

今回はお掃除のキホンの「キ」、雑巾の正しい使い方について、お掃除のプロである大津たまみ先生に教わります!

 

①雑巾の正しい絞り方

雑巾をヨコに持って絞っていませんか?
ヨコに絞ると中央に水分が溜まってしまって、いざ雑巾がけをする時にベタベタな状態になります。
雑巾は「タテ」に持って絞りましょう。

 

②雑巾のかけ方

コの字がけをしていきましょう。
この方法だと拭き残しが無くなり、隅から隅までまんべなくキレイにすることが出来ます!

 

③お掃除に最適な雑巾の濡れ具合

ちょうどいいウエット感の雑巾を使用するのが、雑巾がけの仕上がりを良くします。しかし、なかなか丁度いい濡れ具合の雑巾を作るのは難しいもの。
そんな時におすすめなのが、自分で理想の雑巾を作ること!濡れている雑巾を乾いている雑巾に挟んでバンバンとたたくだけで、程よいウエット感になります。

 

やっぱり、まずはキホンから!

出典:写真AC

いかがでしたか?

正しい雑巾の使い方を身につけることで、きっとお掃除が捗るでしょう!
普段何気なく使っている雑巾。これを機に使い方を見直してみてはいかがですか?