ごはんのおともと言えば、梅干しや明太子などみなさん自分のお気に入りがありますよね。ちょっと食欲が落ちる暑い季節でも、ごはんのおともがあれば食べることができるという方も多いのでは?

塩こんぶのように、塩分だけでなくミネラルも補給できるものなら、汗がたくさん出る夏場は特にうれしいですよね。

そんなごはんのおとも達をおいしい状態で保存できる器が「おともの器」です。

 

急須作りの技術でふりかけも梅干しもおいしく保存

こちらは萬古焼(ばんこやき)の急須作りの技術から生まれました。
急須はおいしくお茶を淹れるために本体とフタができるだけ密閉してしっかり蒸らせるように作られています。

この密閉性の技術を活かしたのが「おともの器」。
器の本体とフタは世界にたった一つの“つがい”のような関係で、釉薬をかけた後、ひとつひとつが「ぴちっ」となるように合い口を手作業で削って調整し、密閉性を高めています。塩やふりかけなど湿気てほしくない食材、梅干しや佃煮等乾燥してほしくない食材の保存に適しているのです。

そしてこの「おともの器」の魅力のひとつが、コロンとした形。
ごはんのおともは、密閉性の高いタッパーなどに入れて保存する場合が多いと思いますが、そのまま食卓に置くには少し味気ないですよね。

手作りのごはんのおともも、この「おともの器」に入れるとより一層おいしくみえるから不思議です。

色はマットでシックな「黒」「紫」、ややツヤがある「白」の3色。

こんなにていねいに作られた器に入れたごはんのおともがあるなら、ごはんが毎回楽しみになりますね。ぜひお試しください。