なにかとあわただしい朝。
朝ごはんの準備に加えてお弁当作りも、となるともう大変!

そんな時にお使いいただきたいのが魚焼きグリルです。
お弁当をグリルに任せてしまえばコンロは朝ごはんのために自由に使えます。

毎朝のお弁当作りに役立つ、パパッと下ごしらえをして手軽に作れるメインのおかずとサブのおかずのレシピをご紹介します。

 

しっかり食べたいメインのおかずが手軽に作れる

豚肉のみそ漬け焼き

食べ応えがほしいメインのおかずにピッタリなのが「豚肉のみそ漬け焼き」。
豚ロースをみそとみりんに30分ほど漬け込んでからグリルへ。

しっかりとしたみそ味で冷めてからもごはんが進むうれしいおかずです。

つけ合わせのさやいんげんやパプリカは豚肉と一緒にグリルへ。

火が通りやすい野菜はグリルの手前に置いて、途中で取り出すと焦げずにおいしく仕上がります。
同時に調理ができるので便利です。

また、お使いのコンロによって火加減が微妙に異なりますので、豚肉にアルミホイルをかけるなどして焼き加減を調整してくださいね。

レシピはリンナイのレシピサイト「スマイルクッキング」を参考にしました。
豚肉のみそ漬け焼き

 

かじきのチーズフライ風

積極的に取りたい魚のおかずもグリル調理が便利です。

かじきのチーズフライ風」は淡白なかじきにスライスチーズを挟んでボリューム感を出しました。

揚げ物はカロリーが気になりますが、グリルを使った揚げ焼きにすればカロリーダウンになります。

かじきは厚いものは薄さを半分にし、薄いものは半分に切って重ね、間にチーズを挟んだら小麦粉、卵、オイルをまぶしたパン粉にくぐらせてアルミホイルを敷いたグリルへ。

熱が通ればサクサクのフライ風になります。

詳しいレシピはこちら→ かじきのチーズフライ風

 

手羽先のカレー塩焼き

行楽シーズンにもおすすめの手羽先のカレー塩焼き

手羽先にオリーブオイルとカレー粉と塩を混ぜたものを塗ったら、グリルで焼くだけ。
要らない脂は焼いている間に落ちるのでパリッとしながらもヘルシーに仕上がります。
つけ合わせのブロッコリーもグリルで一緒に焼けば時短になります。

詳しいレシピはこちら→ 手羽先のカレー塩焼き

 

すきまを埋めたいサブおかずもひと味違った仕上がりに

椎茸のグラタン

石づきをとった椎茸のカサの上に、薄切りの玉ねぎとベーコンを炒めてホワイトソースとあわせたものを乗せてクッキングプレートに並べます。

上からピザ用チーズと粉チーズをふりかけてグリルへ。

スタッフが欲張りすぎて倒れてしまった椎茸が…(笑)

すき間にキュッと入れられる、一口サイズの椎茸グラタンが完成です。
欲張って具を乗せすぎると椎茸が「重いよー」っと倒れてしまうので要注意です。

詳しいレシピはこちら→ 椎茸のグラタン

※クッキングプレートはご使用のコンロにあったものをお使いください。
詳しくはこちらから ↓

http://www.rinnai-style.jp/product/itemlist.php?cat_id=001006001008

 

ロースハムとちくわのクルクル焼き

お弁当のすきまを埋める助っ人といえば、ちくわ!
サイズ的にも経済的にもありがたい存在ですが、いつもキュウリを入れるだけでは寂しいですよね。

そこで、ロースハムとちくわのクルクル焼きです。

ちくわを開いて切れ目を入れて、ハムとチーズと大葉をクルクルと巻いてみました。グリルで少しあぶって香ばしく仕上げます。
大葉の風味がさわやかで食べ応えもあり、おつまみとしてもおすすめです。

詳しいレシピはこちら→ ロースハムとちくわのクルクル焼き

 

最後に

いかがでしたか?

ほかにも魚焼きグリルは冷凍食品の温め等も得意です。
いろいろなアイデアを使って、手軽においしくお弁当作りを楽しんでくださいね。