毛嫌いしがちな排水口のお掃除・・・

出典:写真AC

お料理は大好き、でもキッチンのお掃除は大嫌い。
特にシンクの排水口なんてヌメヌメしてて触りたくない…。

ついつい後回しにしがちな排水口のお掃除こそ、予防清掃が必要です!

今回もお掃除のプロ・大津たまみ先生に教わって、排水口の予防清掃の方法についてお伝えします。

 

1:丸めたアルミホイル、または10円玉を入れる!

排水口の汚れを予防するには、金属の力を借りるのが得策!

丸めたアルミホイルや古ストッキングに入れた10円玉を排水口の中に入れておくと、アルミニウムや銅が水と反応し、雑菌が嫌う金属イオンを発生させるので、いや~なヌメリがつきにくくなります。

 

2:重曹を振りかけ、お酢をかける!

排水口のひどい汚れを防ぐためには、2週間に1回、排水口にまんべんなく重曹を振りかけ、その後にお酢をかけるのが効果的。

アルカリ性の重曹に酸性のお酢が反応しブクブクと発泡します。排水口の奥の汚れまでキレイにして、それ以上汚れにくくします。

お酢の代わりにレモンの絞り汁でもOK。

 

3:パスタやうどんのゆで汁を流す!

シンクの排水口の汚れ予防には、パスタやうどんのゆで汁を流し込むのも効果的です。

ゆで汁に含まれるでんぷん質が汚れを落とすと共に、排水口の表面に薄い膜を張り、汚れをつきにくくします。

 

排水口のお掃除は“予防清掃”が鍵!

出典:写真AC

いかがでしたか?
家にあるものを有効活用して、簡単に”予防清掃=汚れ予防”をしておくと、汚れがつきにくくなり、お掃除が簡単になりますよ!

すでに汚れがひどい場合は使い古しの歯ブラシで汚れをしっかり落としてから今回ご紹介した予防清掃法を取り入れてみてください。