シンクのお掃除ってどうすればいいの?

出典:写真AC

「毎日頻繁に使う場所なのに、正しいお掃除の方法がわからない・・・」「どうやったらきれいなシンクを保てるのかな・・」そんな悩みを持つ方が意外と多いようです。

そんなあなたもポイントを抑えてお掃除すれば、キッチンはいつもピカピカです☆
お掃除のプロ・大津たまみ先生に習って、シンクを簡単にパパッと」できるお掃除と、念入りに「キチンと」お掃除する2通りのお掃除方法をお伝えします。

3分コース:シンクの「パパっと」掃除

おすすめ頻度:毎日〜2日に1度(※シンクの使用頻度によります)

シンクまわりは悪臭がしたり、カビが生えてしまったり…とあっという間に汚れやすい場所なので、パパッと掃除でいつも清潔にしておきましょう。

1:水とスポンジで洗い流す

排水口をあけて部品を取り外し、水で流しかけながら、スポンジでお掃除します。

【POINT】
食器洗いの最後に、ついでに排水口も洗う習慣をつけてしまうのがおススメです☆

2:つなぎ目を歯ブラシで掃除

水栓金具とカウンターのつなぎ目、シンクとトップのつなぎ目をJブラシまたは歯ブラシでこすります。

【POINT】
シンクとカウンターのつなぎ目は意外と汚れがたまっています。こまめに掃除してあげましょう♪

3:マイクロファイバーで拭き上げる

乾いたマイクロファイバー(または布きれ)で水気を拭きあげましょう。

ササッとキレイ!

1日の終わりにたった3ステップのお掃除を行う習慣をつけるだけの簡単お掃除です。最後に水分を拭きあげるのがキレイを長続きさせるプロの技。すぐに真似できますね!

 

20分コース:シンクの「キチンと」掃除

おすすめ頻度:1週間に1度 (※シンクの使用頻度によります)

シンクまわりは毎日使う場所。食材や調理道具を洗った汚れの残りなど、パパッと掃除では落としきれない汚れもあります。Jブラシやステンレス磨き用スポンジ、酸素系漂白剤など、便利なお掃除グッズを利用して、シンクをさらに清潔&ピカピカにしちゃいましょう。

1:道具を用意しましょう!

  • 【準備するグッズ】
  • Jブラシ(歯ブラシでも代用可能)
  •  歯ブラシ
  •  台所用洗剤(ここでは天使の松を使用)
  •  ステンレス磨き用スポンジ
  •  台所用スポンジ
  •  酸素系漂白剤
  • つけ置き用容器
  •  マイクロファイバー(または布きれ)

 

2:Jブラシでつなぎ目をこする

水栓金具とカウンターのつなぎ目、シンクとトップのつなぎ目をJブラシまたは歯ブラシでこすります。

【POINT】
Jブラシはとっても便利!
細かい溝にもしっかりとブラシが届いてカンタンにキレイになるんです。道具次第で、お掃除時間を短縮できます。

3:台所用洗剤をかけて

水洗金具の周りや取っ手の動く部分なども汚れがたまりやすいので、台所用洗剤(ここでは天使の松を使用)をかけ、歯ブラシでこまかく磨いてお掃除します。

4:ステンレス用スポンジで磨く

シンクの中をステンレス磨き用スポンジで磨きましょう。

【POINT】
ステンレス磨き用スポンジは
ステンレスの目にそって平行に動かしてお掃除をすると仕上がりがとってもキレイ☆

5:汚れがひどい場合は、つけ置きする

排水口の部品を外せるところまで外して、水を流しかけながら、スポンジで洗いましょう。

汚れがひどい場合は、容器に酸素系漂白剤と水、部品を入れてつけ置きします。汚れが緩んできたらスポンジで洗ってください。

6.マイクロファイバーで拭き上げる

乾いたマイクロファイバーで水洗金具やシンク内を拭きあげましょう。

【POINT】
最後に水気を取り除くことで、かすかに残った汚れも取り除け、ステンレスのサビも防ぐことができますよ。

しっかりキレイ!!

ステンレス磨き用スポンジは、他のステンレス部位を磨く時にも重宝するので1つは持っておきたいですね。道具を上手に使って効率的にお掃除をしましょう!

 

キッチン掃除は、道具が大事!

出典:写真AC

いかがでしたか? パパッと掃除とキチンと掃除を分けることで、毎日使うシンクもキレイがキープできそうですね。

最後にもう一つポイントをお伝えすると、さまざまな掃除箇所があるキッチンでは、それぞれの部分に適した道具を使うことで、カンタンにスッキリとお掃除できます。便利な道具を利用するのも素早くキレイになる近道です。

今回使用したJブラシは、お掃除のプロもおススメの便利アイテムです。記事下の関連商品からチェックしてみてください!